キャッシュカードを紛失した時の悪用防止法

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キャッシュカードを紛失してしまった場合の悪用防止法を教えて

昨年60歳を迎えたものですが、私は最近のような何でもかんでもカードが必要な社会が不安で仕方が有りません。自分で持っているのも嫌なので、キャッシュカード以外持っていません。しかしこのキャッシュカードを持っているのも紛失してしまいそうで不安です。そこでお聞きしておきたいことが有るのですが、もしキャッシュカードを紛失してしまった場合に悪用を防止するためにはどのような対処をするのが最も良いのでしょうか。

早急に金融機関に連絡して利用を止めてもらう事が必要です

キャッシュカードというのは大変便利ではあるのですが、あなたの言うように悪用される危険が常に伴っています。最も可能性が有るのが紛失して拾った人が悪用すると言うパターンです。このような不正利用を防止するためには紛失したらキャッシュカードを発行した金融機関に連絡してこのキャッシュカードの利用を中止してもらうことが必要です。これによって以後このキャッシュカードは利用できなくなります。しかしこれで万全の様に見えますが実は万全ではないのです。

問題なのは紛失してから実際に紛失に気が付いて利用を中止するまでに時間が掛ると言うことです。(詳細はこちらで→キャッシング審査)この間に不正利用されてしまうと防ぐことはできません。中止してもらったころには既に口座はゼロになっていたと言うようなことが現実に起きる可能性が有る訳です。可能性としては低いですが、あなたのような心配性の人にとってはちょっと怖いことに感じられるのではないでしょうか。ではそれをどうやって回避すれば良いのでしょう。

まず必要なのは出来るだけ紛失したことに気が付くと言うことですが、通常はキャシュカードを財布の中に入れておくので何か買い物でもしなければ気が付かないかもしれません。このため、あまり買物をしないような人の場合には少なくとも一日に一回は財布を確かめる習慣を付けることが必要でしょう。その時点でキャッシュカードも確認すれば、少なくとも1日以内に紛失に気が付くことが出来ると言うことになります。

つぎに考える必要が有るのが不正利用したくても利用しにくくしておくことです。キャッシュカードを利用するには暗証番号が必要ですからそう簡単には不正利用する事はできません。しかしキャッシュカードと様々な身分証明のカードを一緒にいれた財布を紛失したとすればその身分証明カードから暗証番号を推定できる可能性が有ります。多くの人が暗証番号に電話番号や生年月日を利用していますが、これだとすぐにばれてしまいます。そこで暗証番号を工夫する必要が有るのです。

金融機関では暗証番号にこういった電話番号や生年月日を使わない様に言っていますが理由はこういった不正利用を防止することにあります。できればまったくランダムな数字を利用するのが良いとされています。あなたももしすぐに連想できそうな暗証番号を利用しているのであれば、銀行に行って暗証番号を変更してしまいましょう。窓口に行かなくてもATMから変更できますから煩わしくはありません。ただし番号を忘れないようにするようにして下さい。

キャッシュカードを紛失して悪用された場合の備えとは

ギャンブルや投資などは一切しないという人であっても、一日で大金を失ってしまうことがあります。それは、財布を紛失する、あるいは盗まれてしまうというケースです。もし、財布の中に現金があまり入っていなかったとしても、キャッシュカードと免許証が入っていて、カードの暗証番号が免許証に記されている情報から推理出来てしまうという場合は、キャッシュカードを悪用されてしまう可能性があります。

最近は、ATMから一日で引き出せる金額を制限出来るようになっていますが、それでも、数十万円を下ろされてしまえば、それは充分、大金を失ったということになってしまいます。そういった可能性を考慮に入れて、保険としてカードローン用のカードを持っておくというのもありでしょう。銀行のカードローンのカードを持つだけであれば、お金はまったくかからないからです。

そして、キャッシュカードを落として、それを誰からに拾われて預金を全額引き出されてしまった場合、カードローンからキャッシングすれば当面の生活費を確保出来ます。カードローンのカードが財布の中に入っていて一緒に紛失してしまったとしても、銀行口座に振り込んでもらえるようにも出来るので、お金を借りることは出来るのです。ただ、この場合、カードローン用のカードの暗証番号が見破られていないということが前提になります。

出来れば、カードローンを、緊急時のバックアップ用のお金を確保するためにだけ使うという場合は、カードは財布に入れずにまったく別の場所に保管しておいた方がいいでしょう。また、預金先の口座を複数作っておいて、キャッシュカードは出金する口座のものだけを持っておくというのも一つの方法です。
キャッシュカードを勝手に使った人が捕まれば、勿論、民事裁判などで賠償金を請求しますが、判決が出てお金が振り込まれるまでにはある程度時間が必要なので、上記のようなことを徹底して生活費を確保しておく必要があります。

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